熱を用いて、内臓の機能維持・改善を目指す。

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私たちは新たな
リハビリテーションの開拓者です。
熱を用いて、
内臓の機能維持・改善を目指します。

News release
研究室からのお知らせ

2020/08/31

8/30熊本日日新聞に新型コロナ対策下の運動療法に関する取材記事が掲載されました。

2020/08/13

私たちの研究室がKKT Dr.テレビたんで紹介されました。

2020/06/18

疫学研究プロジェクト『生活習慣と慢性腎臓病』の記事が6/5熊本日日新聞に掲載されました。

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Our research
私たちの研究

私たちは新たなリハビリテーションの開拓者です。
熱を用いて、腎臓・肝臓・消化管の機能維持・改善を目指します。

 内部障害とは、心臓・肺・肝臓・腎臓・消化管などの内部臓器の障害を指します。リハビリテーションというと、骨折や脳卒中といった整形外科疾患、神経疾患で歩行訓練などの治療風景を思い浮かべる方が多いでしょう。
 確かにリハビリテーションでは、日常生活の中で歩く、服を着替える、食事をする、排泄をするといった目に見える動作の障害に対して治療を行う印象が強いので、内部臓器とリハビリテーションという言葉との組み合わせは、おそらく多くの方はイメージがわかないと思います。
 私たちは、歩けない、走れない、重度障害の方でも心地よく利用できる入浴やサウナ、温泉といった温熱を、臓器の機能維持・改善に治療として用いるために、熱が人の体に及ぼす影響について深く掘り下げています。少しでも面白そうと思った方、クリックして私たちの研究を覗いてみませんか?

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Member introduction
メンバー紹介

大学院生・メンバー募集

私たちと一緒に研究しませんか?

修士、博士の学位取得を目指している方、温熱療法について勉強したい方、お気軽に下記相談窓口からご連絡ください。私たちは隔週木曜の夕方にミーティングを開き、お互いの研究進捗状況の報告や海外文献の抄読会を行っています。お試し参加も大歓迎です。堅苦しい雰囲気ではないので、どうぞお気軽にお越しください。温熱を用いた新たなリハビリテーション治療の開発を目指して、一緒に日々研鑽しましょう!!